大型犬のラブラドール・リトリバーは、「歩く胃袋」と言っても過言ではないくらい食欲旺盛なワンコです。家の中にいても食べこぼしは見逃さないし、散歩中にはどれだけ拾い食いをしたことか・・・お腹をこわしてお医者さんのお世話になったことも一度や二度ではありませんでした。
その食欲に比例して?ボビーは、見る度に大きくなっている!と思うくらい成長が早かった。今では抱っこできたのは3日くらいしかなかったような気がするくらいです。(笑)生後40日、4.5Kgだった子犬が2歳を過ぎる頃には40Kgになっていました。もともと、両親ともに大きい犬だったようで、父犬40Kg、母犬も35Kgほどあったそうです。ちなみにボビーはイエローと呼ばれる薄茶色ですが、父犬はブラック、母犬がイエローでした。初めて母犬のお宅にお邪魔した時は、イエローの母犬からブラックもイエローも生まれたことにビックリ!でした。(笑)
大型犬を育てる上で大切なのは、「しつけ」です。なんせ体が大きい上にハンパじゃないエネルギー!飼い主が制御できなければ、散歩も満足にできません。当時我が家の子供たちは幼稚園生と小学生。うっかりすると、群れと認識している家族の中で、子供たちより上の位置に立とうとする気持ちも見え隠れしていました。この点はメスより、オスに見られる傾向のようです。「このままではマズイかな?」と思った私たちは、プロの手を借りることにしました。→訓練?しつけ?